レッスンの方針


教室のコンセプト

教育方針イメージ
  • 右手、左手のタッチを重視します。

  • 速弾きよりも、ギター本来のクリアーで美しい音で弾くことを目標にします。

  • どう弾けば、歌うように聞こえるか、具体的なテクニックを教えます。

  • 教室を卒業しても新しい曲を独力で弾ける力を付けることを目指します。

  • 弾いている本人が感動できる演奏。また、聴いてくれる人に感動を与えられる演奏ができるようになることが目標です。(人を驚かせる演奏は目指しません)

 




■講師プロフィール
  モトコシ ツトム
 本越 努

1957年生まれ。14歳よりクラシックギターを始める。
関西学院大学入学とともに近藤敏明氏門下の川西勇氏に師事。(同門のギタリストには、猪居信之氏、福山敦子氏)
大学のクラシックギタークラブ及び関西学生ギター連盟の演奏会においてコンサートマスターやソリストとして活躍。(アラビア風奇想曲(タレガ)、ファンダンゴ(ロドリーゴ)、郷愁のショーロ(バリオス)、朱色の塔・マジョルカ(アルベニス)ほかを独奏)
卒業にあたりプロを目指すかどうか迷う。恩師には勧められたものの、事情により会社勤めを選択。定年を前に、一人でも多くの人にクラシックギターの魅力を伝えたいという思いに駆られ、教室を開設。
現在、小学生から定年退職された方まで様々な年齢の方々が来られています。

生徒さんから


 

  • 週1回、仕事の帰りに習っています。全くの初心者なので心配しましたが、座り方、構え方、右手、左手と順を追って丁寧におしえてもらっています。指は、まだまだだいうことを聞いてくれませんが、1年後が楽しみです。いつか先生のように綺麗な音で弾けるようになりたいと思っています。
  • まったくの初心者から1年半。今は禁じられた遊びを練習しています。まだまだ、上手くは弾けませんが、少しずつ上達していくのが感じられてとても楽しいです。
  • 左手の押さえ方にこんなに種類があるなんて知らなかった・・・。肘や手首のの使い方が胆だったなんて、どの教本にも載ってないよ~。
  • タッチでこれだけ音に違いがでるなんて、今までの練習はなんだったんだろう。独学では無理だと改めて思います。
  • 講師は大学時代の後輩にあたります。卒業後は当然プロになると思っていました。現在、タッチの基礎から学びなおしています。
  • これまで習っていたギターは、いったいなんだったんだろうと思ってしまいます。ただ楽しい教室と深く学ぶ教室の違いを痛感しました。
  • 大きな教室と違って、自分のペースにあわせて学べるので、ずっと続けられる教室です。
  • ギターの音っていいですよね。ほんと癒されます。習わないと損だと思います。
  • 高いギターを買おうと相談したら、「もっと上達して、自分の音が出せるようになったらね」といわれました。先生に良いギターを買ってもいいよといわれるよう頑張っています。
  • レッスン内容とレッスン時間を考えるとあり得ない月謝だと思います。安すぎです。でも、ありがたいです。
  • 毎回レッスンでは驚きの連続です。美しい音がどういう音なのか、歌うように弾くためのセオリーをわかりやすく教えてくれます。
  • 本当に上達したいと思っている人が選ぶ教室だと思います。
  • 発表会の後の懇親会を楽しみに練習しています。
  • 最初からここを知っていれば・・・今頃は・・・。他所の教室とは根本的に違います。
  • 「力が入ってます。もっとリラックスして弾きましょう。」(某教室)って、んなことは分かっとるわい・・。ここは、どうすれば力が抜けるかを教えてくれる教室です。
  • 色んな先生に習ったけど上手くならなかった人。ここはそんな方におすすめする教室です。目からうろこがボロボロと落ちます。はい。
  • これまでいったい何を弾いていたんだろう。これが本来のギターの音だったんですね。一からやり直します。
  • これまでに数人の先生に習いましたが、もっと早く出会えていればと・・・。伸び悩んでいる人に最適な教室です。